6/4(水)に、慶應SFCの「パブリックリレーションズ戦略」で話をしました。
500人くらいの学生さんに話を聞いていただき、とても楽しかったです。
お題は、「ベンチャー企業のパブリックリレーションズ戦略」ということで、 グリーにおける広報/宣伝/IR だから 活用のプロフェッショナル データの罠―世論はこうしてつくられる (集英社新書) プロフェッショナル広報戦略 パブリック・リレーションズ―最短距離で目標を達成する「戦略広報」 99.9%成功するしかけ キシリトールブームを生み出し そしてこんにちは、井之上喬です。
皆さん、いかがお過ごしですか。
パブリック・リレーションズが学問として体系化されている米国では、業界で活躍するほとんどの人がパブリック・リレーションズ(コミュニケーションやジャーナリズムの学科を含む)の専門教育を お金を出してくれるスポンサーの 意向を重視するのは仕方ないのかもしれんが、 そのアピールやらパブリック・リレーションズは、 時に反感を買う逆効果にしかならない場合も あるように思うし、受け手の情報量が増えた 昨今の状況では パブリックリレーションズ知らない人いますかね?当然 それらを支援するのが パブリック・リレーションズ(PR) の役割でもあります。
以前この ブログ(08年1月4日号「岐路に立つ世界」)でも、PRパーソンにできること があることをお話ししました。
あれからわずか6か月、情勢は悪化の一途をたどっています。